2022年9月16日金曜日

イスラエル政府は新型コロナワクチンの安全性に関して深刻な問題点を見い出すも、必死にそれを隠蔽(第1部)

 

新型コロナワクチンの安全性に関する議論は素人であるわれわれ一般大衆にとってはハードルが高い。つまり、当局や当局を代弁する学者らは揃って彼らが異端だと思う見解や質問を潰しにかかる。こうして、彼らが一般大衆を洗脳するために使われる一連の情報はまさに難攻不落となる。

だが、最近の状況に踏み込んで全体像を見ると、今や、この状況は過去のものになってしまったかのようである。この新しい状況はイスラエルで起こった。少数の正直な科学者や熱心な活動家らがイスラエル政府の腐敗振りに注目し、新しい事実関係を掘り起こし、自分たちが見出した事実を勇敢にも公表したからである。

ここに、「イスラエル政府は新型コロナワクチンの安全性に関して深刻な問題点を見い出すも、必死にそれを隠蔽」と題された記事がある(注1)。

本日はこの記事を仮訳し、読者の皆さんと共有しようと思う。

長い記事であるので、二回に分けて投稿する。

***

(第1部)

イスラエル保健省の公共サービスの責任者であり、イスラエル政府の新型コロナ政策に関する顧問役でもあるシャロン・アロイ=プライス博士は新型コロナワクチンが安全であるように見せるためには新型コロナワクチンの安全性に関する重要な情報を隠ぺいすることに何の痛痒も感じない。なぜ彼らは安全性調査チームが作成した報告書を公表しなかったのであろうか?何が起こったのかについては早急に調査する必要があるのだが、保健省のニッツァン・ホロヴィッツ代表は調査を呼びかけてはいない。彼も腐敗組の一員なのか?

これは私が今までに書いた諸々の記事の中でもっとも重要なもの:

これは私の投稿(700個以上の記事)の中ではもっとも重要な記事である。たった一本の記事であっても、世界で権威のある立場にある人たちの間に正直な人が一人でも居さえすれば、トランプカードで作られた家は倒すことができる。

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もっとも重要な点:

次に示すような証拠が挙がっている:

1.    未知の期間にわたる重篤な副作用、おそらく、回復は不可能

2.    因果関係:これらの危害は単なる「偶然」ではなかった

3.    これらの危害を隠そうとする政府側の腐敗振り

4.    複数の独立したデータに関して複数の独立した研究によって明らかになったワクチン投与量と死亡との相関性

5.    世界中の主流のニュースメディア、主流の医学界のメンバー、議員、公衆衛生当局、等は専門家の報告書やビデオを見ることに何の関心も見せない。

医学界における予防原則は、今や、新型コロナワクチンの接種プログラムを即時停止することを求めている。

一言で言えば、重要な事実は次のような点にある:

1.    イスラエルの保健当局はワクチンが人々に害を及ぼしていることを知っていた。つまり、ワクチンの副作用は軽度でもなければ、短期間のうちに収束するものでもない。実際に、持続期間について報告されている神経学的症例ではその65%において症状はすべてが進行しており、収束の兆しは見られない。

2.    また、因果関係が特定された。危害はワクチンによって引き起こされた。これはこれまで誰も確立できなかったことである。

3.    彼らは上位の五つの範疇についてだけデータを見ていたので、危害がどれほど広く、深刻であるかは分からない。心血管系の危害は6番目の範疇であった。したがって、彼らはデータ全体のほんの一部しか見ていなかったことになる。

4.    研究者らにはこれらの重篤な副作用の有病率は分からない。なぜならば、彼らには分母ではなく、分子だけが提示されていたからだ(この状況はVAERS、つまり、米国のワクチン有害事象報告制度でも同様)。

5.    イスラエル当局は故意に安全性の問題を隠蔽し、世界から隠して、本質的には「皆さん、この問題については新たな知見は何もない。先へ進もう」と言って、虚偽の報告を行った。

6.    これらの事柄の中で唯一の良いニュースは、イスラエルはこの非常に危険なワクチン接種を受けることからパレスチナ人を守ったという点だ。イスラエルとしては非常に人道的な行為である。

7.    イスラエルの国民は決して愚かではない。彼らはワクチンが「安全ではなく、効果がない」ことを理解した(この括弧内の文言はワクチンのための私が与えた新しいキャッチフレーズだ。あなたはどうお思いだろうか。受けるかな?)。ワクチン接種を求める政府の指示はもはや誰も順守しようとしてはいない。202292日現在、イスラエル人口のわずか2.4%だけが「遵守している」と回答。

202294日現在、誰も責任を問われてはおらず、誰もがこの衝撃的な話を無視しようとしている:

1.    イスラエルでは本件について報道管制が敷かれている。イスラエルのメディアは証拠を見ようとさえもしない。

2.    イスラエルではこの腐敗の責任について誰も問われてはいない。調査さえも行われてはいない。

3.    世界中の人々が影響を受けるという事実があるにもかかわらず、世界中の医学界で誰もこの腐敗に関して声を上げてはいない。

4.    世界中の主流メディアは本件について報道してはいない。

5.    世界中の如何なる公務員や公衆衛生当局者も、如何なる主流メディアも調査を呼びかけてはおらず、オリジナルの専門家の報告書を見ようとせず、彼らは誰も収集された安全データを見たくはないのだ。

6.    誰かがこの記事の以前のバージョンをヘブライ語に訳し、イスラエルの主流メディアに投稿した。だが、それは1時間以内に撤去された。この出来事は検閲がいかに厳しいかを示している。だが、この話が漏れたら、すべては終わりだ。

7.    私たちは完全版のビデオを持っており、提示されたスライドを持っている。あなたが保健当局であり、一般に公開される前にそれを見たい場合は、連絡先リンクにご一報いただききたい。

8.    CDCが本件について知っていることを確認するために、私は新型コロナワクチンに関わっているCDCの何百人もの人々(ロシェル・ウレンスキーを含む)に電子メールを送り、報告書とビデオが入手可能であることを知らせた。彼らがすべきことは返信することだけだ。だが、CDCの誰も報告書を見たいとは思わないに違いない。私たちはCDCにおいて腐敗がどれほど深く浸透しているのかをやがて見い出すことになる。

9.    彼らがこれを無視しても、それは驚く程のことではない。ワクチンに関するすべての否定的なデータは無視される。例えば、カナダの若い医師が2回目のブースター接種の後に通常に比べて約12倍以上も死亡していることを見い出した際、医師の健康を擁護する立場にあるカナダ医師会はコメントを拒否した。私は五つの要求事項を送信したが、彼らはすべての要求を無視した。彼らはウェブサイトで述べてきたことを訂正し、医師の健康を擁護するのではなく製薬会社の擁護者であると宣言するべきだ。

具体的に言うと:

1.    イスラエル保健省(MoH)は新型コロナワクチンの安全性データを見て、それが何を物語っているのかを知る迄にワクチンの使用開始日から18ヶ月もかかった。

2.    安全性データの収集を始めたのはワクチンの接種を開始してから1年後に当たる202112月であった。この事実を知っている一般庶民はほとんどいない。

3.    202112月、彼らは、アサフ・ハロフェ病院の薬理学と毒物学に関してイスラエルでは著名な専門家であるマティ・ベルコウィッツ教授が率いる外部専門家パネルに今後6ヶ月間(202212月上旬から5月末まで)に収集される安全性のデータを解明するよう依頼した。

4.    このパネルは、202266日またはその前後にズーム通話でMoHの職員に調査結果を発表した。だが、この通話は密かに記録されていた。彼らは新型コロナワクチンが人々にとって世界中の保健当局が認めていたよりもはるかに危険であることを発見した。彼らはファイザーや世界政府によって決して開示されることがなかった重篤な有害事象を発見した。また、これらの有害事象は一般に言われていたように短期的に終わるとは判断できなかった。

5.    また、彼らは他の世界保健当局が積極的にやろうとはしなかったこと(他の政府はデータを見ようとさえもしなかったため)について因果関係を特定した。この因果関係は収集された再接種データを使用して明白かつ簡単に証明できた(だが、米国のVAERSデータを使用してこれを行うことはできない)。

6.    要するに、政府はイスラエル国民を誤導していると当パネルは判断したのである。

7.    外部チームはもっとも頻繁に引用される上位の五つの範疇についてだけ検討したことから、ワクチンが全体としてどれほど危険であるのかについては判断できない。

8.    保健省(MoH)のデータを分析したイスラエル当局と科学者たちの両者はワクチンを完全に安全であると見せ、何も問題がなかったと主張するために、捏造された報告書を一般に公開することによって害を及ぼした・・・

9.    彼らと専門家パネルとの間のズーム会議の完全な記録を公開した一人の勇敢な個人の努力のお陰で、私たちは、今、その会議でいったい何が議論されたのか、さらには、データが実際には何を示しているのかを知ることができる。さもなければ、世界は未だに暗闇の中にいたことであろう。

10. 2022820日にこのニュースが流された後、世界中の「信頼できる機関」の指導者たちはまったく何も言わなかった。これは、世界中の公衆衛生当局者、主流メディア、ソーシャルメディア企業の間で、医療界、政府機関、等に腐敗が蔓延っていることを示唆している。つまり、彼らは自分たちの主流の物語に反するような事柄はいかなることも認めようとはしないのだ。

11. これは前例のないレベルにまで達した腐敗である。このような状況は明白な残虐行為でさえある。誰もが声を張り上げ、完全な調査を求め、イスラエル政府によって収集された安全性のデータを完璧に評価する必要がある。

あなたは何をすべきか?:

これらの危険なワクチンに終止符を打つためにあなたができる三つのもっとも重要な点は次のとおりだ:

1.    「参考文献」セクションが推奨しているリンクを含め、この記事をお読み願いたい。

2.    この記事をあなたが知っている限りの多くの人々と共有していただきたい(たとえば、今すぐにでもあなたのすべてのソーシャルメディアアカウントと共有していただきたい)

3.    私があなたに今後の展開について知らせることができるように私のウェブサイトを購読していただきたい。偽りの物語に挑戦する集団の規模が大きくなればなるほど、真実はより速やかに表面に現れてくることになる。購読は完全に無料。加入者数が大きければ大きいほど、私はより多くの影響を与えることができる。あなたは私が書いていることに同意した。どうか、購読していただきたい。

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概要:

イスラエル保健省(MoH)はマティ・バーコウィッツ教授が率いる自らが厳選した外部専門家グループによって新型コロナワクチンはMoHがイスラエル国民に対して主張していたほどには安全でないことを知らされた。まったく正反対である。穏やかで短期的な副作用ではなく、実際には副作用は深刻で、長く続いた。神経学的副作用は症例の65%にも及び、これらはまったく消滅しないのである(このビデオの見始めは2:3065%の話は3:09)。研究者らは副作用が消滅するのかどうかについては見当さえもつかないことを認めた。

自分たちの過ちを認める代わりに、MoHは専門家の報告書を歪曲し、歪曲された報告書を公表することによって自分たちの過ちを隠蔽した。

さらには、専門家たちはこれが起こった際に何も言い出さないことによってそれを効果的に隠蔽した。MoHがデータを誤って伝えている間、彼らは怠惰に座っていただけだ。関係者たちは全員が非常に威圧的に感じ取ったことから、たとえ一般大衆の命を犠牲にすることになったとしても、真実は葬らなければならないと感じたようである。

820日、政府は有害事象については1年間にもわたって監視してはおらず、最終的に安全性に関する有害なデータを収集した後に、ワクチンは安全ではないにもかかわらず、ワクチンを安全に見えるように意図的にデータを操作したというニュースがついに公開された。国民の信頼が侵害されたことによって大きな怒りが噴出したのではないかとあなたはお思いであろう。しかし、何も起こらなかった。反応はゼロ。保健省の公共サービス責任者であり、イスラエル政府の新型コロナに関する顧問でもあるシャロン・アロイ=プライス博士は公式声明を発表しなかった。驚くべき事態だ。

これは、彼女と本件を知っている彼女の組織内の連中が情報の隠蔽に関与していたことを示唆している。イスラエル国民は彼らを解雇し、彼らの刑事訴追を求めるべきだ。

加えるに、現保健大臣のニッツァン・ホロヴィッツは何もしていない。なぜ彼は調査を要求しないのか?彼も解雇すべきだ。それとも、科学界の腐敗はイスラエル政府にとってはOKなのか?

最後に、腐敗はいったいどれほど深く広がっているのであろうか?イスラエルの主流メディアはこの話を報じるのか?なぜ報じないのか?イスラエル議会の議員の誰かが調査を求めるのか?行政府のメンバーの誰かが調査を求めるのか?

彼らは誰もが製薬会社によって買収されているようだ。私が言っていることは間違いだろうか?

単純に言うと、これは腐敗の物語である。

このことについて積極的なスピンをかけることはできない。調査を求めようとはしない権力中枢の連中はオリジナルの安全報告書を隠蔽することに関与した連中と同じ程度に腐敗しているのである。

この話は私たちが待ち望んでいた「煙が立ち上っている銃」そのものだ。つまり、公の政府機関は科学者から有害であるとの報告を受け取っていたことを録画されたが、それについては公衆に対して故意に嘘をついた。

この話に対する反応はこれまでのところ極めて静かだ:

私がこれを書いている時点で(92日と3日)、イスラエルの報道機関(メディアは国家によって厳しく管理されている。つまり、イスラエルでは政府による検閲は合法であることに注意されたい)はこの物語に近寄ることさえも拒否した。この話について連絡を受けとった際、彼らは返事さえもしようとはしなかった。彼らはどんな証拠でも見たくはないのだ。そんな中で、英国のGBニュースだけはオリジナルの記事を報じた唯一の報道機関である。

何かの出来事について世界中の医療や健康、政治の指導者に態度を明確にするよう強制するのはわれわれ次第である。彼らはこの出来事を非難するか、それとも、無視するか?

すべての主流の医療関係指導者はMoHが言ったことは間違いであったと述べ、ワクチンの安全性に関しては即時調査を求めるべきである。われわれは専門家パネルとその報告書の完全な報告を見ることができて然るべきだ。そして、安全性に関するデータはVAERSのデータのように一般公開されるべきである。

しかし、何が起こったのかを見ていただきたい。彼らは起こったことについて非難をしているわけでもなく、報告書やデータを求めているわけでもない。彼らはただ沈黙を守っているだけ。あたかも何も起こらなかったかのように。

基本的には、「政府がワクチンの安全性を12ヶ月間にもわたって監視をせず、6ヶ月間の安全性の監視を行い、ワクチンの危害について明確な証拠を得た後、安全性データを故意に公衆に虚偽表示することはOKである」と彼らは誰もが言っているのである。

はじめに:

イスラエル政府は202012月に新型コロナワクチンの接種を開始した際にワクチンの安全性監視システムをまだ導入してはいなかったことが判明した。

最終的には、ワクチン接種プログラムの開始から1年以上が経過した202112月、彼らはこの欠陥を修正することに決めた。その時点から20225月末まで安全性に関するデータを収集した。その後、彼らはイスラエルの指導的な科学者が率いる外部研究グループにそのデータを解析するよう命じた。

報告書が提出された。副作用はイスラエル国民に伝えられていた程に軽いものではなく、短期間のうちに消え去るようなものでもなかった。そのデータによると、副作用は深刻であり、長期にわたって継続すること(時には、終わりが見えてこない)が明らかであった。

要するに、このデータは政府は彼らが主張していたようには安全性を監視してはいなかったこと、そして、政府はイスラエル国民に嘘をついていたことを示したのである。また、シャロン・アロイ=プライス博士はイスラエルの安全性の監視について米FDAの外部委員会において嘘をついていたことも明らかになった。

保健省(MoH)は安全性報告書を2ヶ月間隠蔽し、その後、ワクチンを安全に見えるようにするために欺瞞的な公開報告書を公開した。今週の日曜日、94日、彼らはワクチン安全性委員会に60歳以上の人たちに対して5回目の接種(複合ワクチン)を推奨するよう「求める」。まさに腐敗そのものだ。彼らは安全性のデータを公衆に隠しており、彼らはその事実を知っている。

MoHは調査結果を歪曲し、新型コロナワクチンが安全であるかのように見せるために公衆に提示するのに2ヶ月もかけた。

外部の研究者とMoHとの間で行われた会合を誰かが密かに録画していることは誰も知らなかった:

研究者とMoHの間で行われた6月の会合は秘密裏に記録されていることは誰も知らなかった。

どうやら、会議には正直な人がいたようだ。MoHが公衆を保護する行動をとらなかった時、この秘密の記録は報道機関にリークされた。

この80分間の録画で、研究者のひとりは「訴訟を避けるために調査結果をどのように提示するのか、医学的にも法的にも考えなければならない」と述べている。

録画の一部が報道機関にリークされた後でも、イスラエルのメディアは誰もこの件を報じなかった。事実、報道したのは世界中でたったひとつの報道機関であった。英国のGBニュースは喜んで本件を報じた。2022820日に行われたニール・オリバーによるGBニュースのインタビューについてのビデオをご覧いただきたい。

フォックス・ニュースは通知を受け取ったが、報道は拒否した(明らかに、ファイザーとの広告契約がワクチンに関する否定的なニュースを報じることを禁じているからである)。

202291日、イスラエル在住の正直なジャーナリストであるヤッファ・シル・ラズからのツイート(10個のメッセージ)で、詐欺全体が完全に公開された。

レツフ・レヴィがヤッファのツイートをウッツアップで転送して来た際に、私はそのことを知った(私はワクチンがどれほど安全でないかについて発言していたので、ツイッターからは永久に追放されていた)。私の反応は速かった・・・。私はそのツイートを読んでから数分以内にこの記事を書き始めた。

このヤッファのツイートは研究者らの発見を歪曲するために使用された技法について議論している:

たとえツイッターが彼女のツイートを削除したとしても、私はビデオのコピーや必要に応じて公開することができる完全なツイートを所有している。

有害事象の因果関係が外部チームによって新たに証明された:

さらには、重要な有害事象が新たに特定され、同一人物について再調査を行うことによってこの因果関係は確立されたのである。症状が再発したり悪化したりした場合、それは因果関係の確かな兆候だ。

因果関係は研究者らが以前は安全性の問題を認識してはいなかったような分野においてさえも新たに確立された。たとえば、調査のために具体的な質問が行われてはいなかった神経学的な問題については、このような兆候は(公式に確立された副作用ではなかったために)自由形式による記入欄への書き込みを読むことによって検出されたのである。

追加的な事項:

外部チームは保健省によって組織された。

MoHとの会合は、6月上旬、有害事象の監視を担当するMoHの上級職員の面前で行われた。

MoHの当局者は、数週間後にMoH諮問委員会が会合を開いて、赤ちゃんに対するワクチン接種の承認や成人に対する5番目のブースター接種について議論をした際、この調査結果は共有しなかった。

アロイ=プライス博士はMoHにおいてはナンバー・ツーである。彼女はイスラエルとファイザーとの公式の協力関係を率いている。彼女はファイザーとは定期的に会合を持ち、彼らと一緒に論文を書く。また、彼女はイスラエルのすべての新型コロナ政策を担当してもいる。

彼らが隠蔽した事項は次のとおり:

1.    多くの場合、これらの副作用はすぐには解決しなかった(場合によっては1年以上も続く)という事実

2.    ワクチンがこれらの副作用を引き起こしたという証拠

3.    実際の副作用の発症率:彼らは報告の数値をすべての接種回数で割ることによって発症率を(低目に)操作し、6ヶ月間の監視システムを用い、調査の対象となったHMOはひとつだけであったという事実を隠した[訳注:HMOとはHelath Maintenance Organizationの略語であって、健康保険を提供する団体またはネットワークを指している](人口の15%が報告されたことになる)。このことによって分母は大きくなり、分子は小さくなって、重要性が隠蔽されることになる。

この種の腐敗はどのようにして起こるのか?

私の個人的な仮説は極めて単純だ:

1.    当初これはファウチやCDCFDA、ファイザーなどの権威者に対する盲目的な信頼によって引き起こされた。ファウチはワクチン接種が唯一の出口戦略であるという誤った信念に誘導して、皆を騙した。

2.    誰もがパンデミックを終わらせたかったことから、安全上の問題が浮上した際、彼らは逆の見方をした。

3.    このビデオが示すように、当局が両手を血で染めた状態で捕まったとき、誰もが(つまり、彼ら自身や政府、メディア、そして主流の医学界)悪者にされないようにするために彼らは事実を隠蔽。

4.    こういった緩和戦略はすべてがまったく不要であった。早期治療プロトコルによって入院と死亡がほぼゼロになることをわれわれは証明していた。しかしながら、ファウチがNIHを支配していることから、彼らはこれらのすべてを無視した。

5.    ファウチは(武漢ウィルス学研究所の機能獲得に関する研究に資金を提供したことによって)ウィルスを作り出し、ウィルス感染による死者よりもさらに多くの人々をワクチン接種によって殺したという事実について単独で責任を問われる。

他にも重要な視点がある:

1.    腐敗がどのように起こるのかに関しては、MoHはどのようにしてファイザーの代理人になったのか?」 を参照していただきたい。だが、簡単に言えば、政府関係者はワクチンが唯一の出口戦略であるとして誤導され、ファイザーとの合意に署名した。これがワクチン接種を優先させ、安全性の問題を低い優先順位にさせてしまったのである。

2.    イスラエル政府とファイザーとの契約に関する記事

参照文献 / さらなる読み物:

主要な情報源をここに示す:

1.    本記事のヘブライ語訳 25頁)

2.    ジョシュ・ゲツコウによる秀逸な総括記事

3.    ヤッファ・シル・ラズによる腐敗に関する決定的な記事

4.    エタナ・ヘクト著「Safe and Effective」。もしもエタナがこれを解明できたならば、イスラエル当局はなぜこれを解明できないのであろうか?

5.    ヤッファ・シル・ラズによるヤッファのツイート10個のツイートから成る長いスレッド)。レツフ・レヴィは私にこのツイートだけを転送してきた。私がスレッドを読んだとき、私の反応が如何に瞬間的であり、即時であったかをあなたは感じ取ることだろう:


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6.     2022820日のGBニュースの 一部で、ニール・オリバーがヤッファとレツェフにインタビューしている。ランブルにおける投稿は828日に公開されたが、このツイートからも分かるように、このニュースは820日に報じられた。また、驚くべきことは反応が如何に少なかったかという点だ(2週間後の時点で417個のリツイートと912個のいいね)。

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7.     この4分間のビデオは科学者らが秘密会議で実際に喋ったことを示すMoHレポートを公開している。科学者たちはファイザーが副作用についてFDAに嘘をついていたことを証明した。このビデオの長さはわずか4分。誰もがこれを観るべきだ。神経学的症例のうちで65%の症状は改善しなかったとの報告がある。

8.    この1分間のズーム通話のビデオは研究者らがシャロンに知らせるよう要求している様子を示している。MoHからの出席者は彼らがこれを実現させるとの保証を与えた。

9.    ワクチン接種は女性の生殖器に危害を与え、場合によってはそれは収束しないとの研究者からの報告がある。これとは対照的に、この2分間のビデオはワクチン接種は女性にとって安全であることをシャロン・アロイ=プライス博士が公衆に保証していることを示している。また、再接種においては、特に副作用が多くの患者で起こる時、同じ問題が回帰して来ることから、彼らはこれは因果関係の証拠であると指摘している。研究者たちは自分たちが記録されていることはまったく気付かなかったことを思い出していただきたい。もしも彼らがカメラに映っていると知っていたならば、彼らはこういうことは決して喋らなかったであろう。

10. MoHの公開報告書 (ヘブライ語)は本質的にはこう言っている。「皆さん、ここには見るべきものは何もない。さあ、先へ進もう」と。以下は公開報告書を機械翻訳した英語版である。

11. 科学者とMoH当局者との会談を収録したビデオの完全版はまだ一般には公開されていない。このことはMoHの役人たちが自ら名乗り出て、実際には何が起こったのかを認める機会を提供する。ヤッファのツイート(上記)には、メディアに送信された情報が含まれている。また、会議で提示されたスライドのコピーもある。あなたが保健当局(医師や学者、報道機関、公衆衛生当局者)であり、一般に公開する前にそれを見たい場合は、連絡先リンクを使用していただきたい。

これらの参照情報は、もちろん、この特定の物語に関する事項だけに限られる。現在、査読付きで出版されている科学雑誌には、ワクチンが主張されてきた程には安全ではないことを示す記事が1000個以上もある。証拠の概要についてはこの記事を参照願いたい。

***

これで第1部の全文の仮訳が終了した。

われわれ素人向けの説明では医学的な詳細にわたる説明よりも、むしろ、「現在、査読付きで出版されている科学雑誌には、ワクチンが主張されていた程には安全ではないことを示す記事が1000個以上もある」といった全体を俯瞰することができるような意見や見解の方が受け入れやすい。

そもそもこの引用記事は一般大衆を啓蒙し、真実を広く伝えることを目標としていると思う。だが、真実を伝える過程でイスラエル政府の保健省がこれまで取って来た立ち位置が間違っていたことが明らかにされた。つまり、新型コロナワクチンの接種を国を挙げて推進することからもっとも大きな利益を得たのは製薬会社であって、ワクチン接種を受けた一般庶民ではなかったという悲しい現実が表面化したのである。政府が説明して来たよりも遥かに多くの高齢者や若者たちが副作用によって障害に苦しめられ、最悪の場合は不幸にも死に見舞われた。

イスラエルで報告された現状は世界中の国々に大なり小なり当てはまる。日本でも同じことだ。イスラエルとの違いは、大多数の国ではまだ表面には出ていないという点だけだ。

参照:

注1:Exclusive: Proof that Israel found serious safety problems with the COVID vaccines then deliberately covered it up: By Steve Kirsch, nexusnewsfeed.com/Health & Healing, Sep/09/2022

 




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